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zoom RSS *YUKOの旅日記*(1)

<<   作成日時 : 2004/07/30 12:08   >>

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【前書き(管理人@恐縮です】
 VASTIC TOUCHの住人YUKOさんが5月にウィーンを旅行されました。
 もちろん、ヴァスティッチ選手の試合も観戦し、練習も見学し、ご本人ともお話しされたそうです。
 その貴重な旅の思い出を旅日記風にまとめてくださったのでご紹介いたします。  
 YUKOさんお忙しい中ありがとうございました。

◆テーマ 2004年5月 オーストリアウィーンにイヴォ・ヴァスティッチを訪ねて
◆日程 5月6・7日 練習見学/8日 試合観戦/19日 練習見学/20日 試合観戦
◆オプション ヴァーチャルツァー オーストリアウィーンご紹介アルバム(1)/アルバム(2)
◆関連ページ*YUKOの旅日記(2)**/*旅日記(3)***

【ショップはGJ!*グッジョブ!*】
 去年の9月以来、約8ヶ月ぶりのウィーン。この日の午前中はファンショップへ。旧ショップより立地条件がよく、駅前から続く大通りに面しており迷うことなく辿り着けました。まずはサイトの管理人さんに頼まれたアウェイユニを購入し、ナンバーとネームをお願いすると、店員さんの方か "No.9?Vastic?"と。日本人とくりゃVastic!FKオーストリアではもう常識なのでしょうかね(笑)次に観戦予定の2試合のチケットを購入。ネットのシートマップを見ながら“ホーム側がいい”“メインの前の席はまだ空いてる?”“このあたりは雨が降っても濡れない?”“日差しの当たり具合は?”等々私のうるさい要求に一つ一つ応えてくれた店員のお兄さん、ありがとう。お世話様でした。こんなうるさい客なのに、イヴォのサイン入りハガキとFKオーストリアのボールペンをプレゼントしてくれました。

【アタック!いざ練習場へ】
 そして午後は待ちに待った練習見学。地下鉄から路面電車に乗り換えHorr-Stadionへ。去年はただただ頼りになるみんみさんの後を付いて行っただけなのに、意外と風景を覚えているもんですねぇ〜。見覚えのある風景に出会うたびに感動しておりました。
 この日はHorrーStadionの西側にある第2練習場でトレーニング予定。練習場に近づくと、聞こえる聞こえる♪ボールを蹴る音。“IVOはいるかな?再訪を歓迎してくれるかな?”ドキドキしながらグラウンドに向かい、選手たちを見てみると、いない!IVOがいないよ〜(涙)。

【サクッとは行かない】
 確認できたのはKitzbichler(#23キッツビヘラー)とAkoto(#5アコト)。他は視力がよくないので確認できず、だからといってそれ以上ピッチに近づく勇気もなく・・・・でもIVOがいないのはたしか。30分ほどクラブハウス(Horr−Stadion内)と第2練習場を行ったり来たり、クラブハウス前でどーしたものかとボーと佇んでいると、第2練習場にいた関係者らしきカッコイイお兄さんがこちらに向かって歩いて来るではありませんか。海外旅行での必殺技?困った時はとりあえず人に尋ねてみよう(笑)言葉の不安はあるけれど、単語を並べ、身振り手振りで何とかなるさ。“日本からIVO VASTICに会いに来ました。彼はいまどこにいますか?”拙い英語が通じたらしく(ネ、何とかなるでしょう?笑)。“今日はマッサージを受けていてクラブハウス内にいます。でもそれは見学できません。”
 マッサージ等は見学できないのは知っている。見学できるものなら見てみたいワ。ただ、少しは予測していた事態でもあり、さほどショックはなかった。まだ明日の練習でも会える可能性はあることだし、ムフフ♪ で、もののついでに(爆)明日の練習は見学可能かと尋ねたら(リーグ戦も佳境。日本と同じく、場合によっては非公開だったりするので)多分公開練習でしょうっと。ひとまずホッ。ちょっと疲れが出てきたけれど、これで安心して引き揚げるわけにはいかない。IVOはたしかにこのハウスの中にいる。去年の教訓。海外に来たら努力を惜しまず、その都度できるだけのことはしておくべき。ひょっとして明日発熱して練習に参加しないかもしれない。外国ゆえ、言葉の壁などもあり細かに情報を入手できない。去年みんみさんと四苦八苦した経験から私はその場に留まることにした(大袈裟な 爆)。

【2列目からの飛び出し】
 IVOへの私からのお土産と、ここのサイト仲間から預かったIVOとJoce(#15ジョスラン・ブランシャール)への熱〜い熱〜いラブレターを大切に抱え、クラブハウス内の駐車場で待つことに。しばらくすると第2練習場でのトレーニングが終わったらしく、引き揚げてくる選手・監督・トレーナーの方々が目の前を通りクラブハウスへ。見覚えのある顔、顔。写真などで拝見しているものの、『生』はまた違った印象を受ける、私に目をやる人もいれば(あの環境の中に東洋人がぽつんと一人っというのは非常に珍しい図)視野にも入れず熱心にトレーニングについて(?)話ながら通り過ぎる人もいたり…そのうち、小心者の私は居場所に困りクラブハウスの柵の外へ移動し、サイトの管理人さんへ国際電話をしていたら、たらたら、あらら、スポーツ選手らしからぬ細身の素敵な青年が出てきました。“ん!?”よく見るとジョスラン・ブランシャールに似ている!・・“ジョスだぁ!管理人さん、また後で電話しますね!”と一方的に切ってしまいました(管理人さんあの時は失礼しました)。実は彼を間近に見るまでは本人という確信はなく“ハロー!ジョスラン”という私の呼びかけに近付いてきてくれて、やっと本人だと確信できました。本人で良かったよ〜(汗)名前を呼んどいて違う人だったら目もあてられん。それにしてもネットで見る彼より遙かに男前。実物を見ないとわからん人もいるんだな〜と勉強になりました(笑)“日本から来ました。パリに住むゆりこさんから手紙を預かってます。”と言うと“ああ!ありがとう”と即答。いいな〜ゆりこさん、名前覚えて貰ってて。ウラヤマしいですぞ。写真をお願いすると可愛い笑顔で“OK”。その時私はクラブハウスの柵の外にいたので柵越しにカメラを向けるとちょっと笑って“ここで?”とジョス。そりゃ笑うわな、まるで刑務所の鉄格子挟んでの面会状態だもの(爆)そのまま撮影すればまるでジョスが監獄に中にいる囚人状態に写ってしまう。私がグルッと廻って敷地内に移動すればよかったものの、何せ『男前+気さく』に舞い上がってしまい、とっさに思い付かなかったです(苦笑)。それでもじゃぁって感じで柵越しに彼の方からぐっと近付いてくれました。その時の写真を見るととてもそんな状況で撮ったものとは思えないほどの出来の良さじゃありませんか(自画自賛?)クドイけどもう一つお伝えしておきたい。その写真よりもっとイイ!ですぞ、実物

続きは>>*YUKOの旅日記(2)**

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コメント…早速しちゃっていいのかな?
YUKOさん、生ジョスに会われてこちらこそ羨ましいですゾv 彼の写真写りの悪さがわかっていただけましたか?(笑) イヴォを見習ってもっとフォトジェニックな人になって欲しいものです(笑)。
それにしても、ひとりでこ〜んな大冒険を!? すごい、YUKOさんの勇気に脱帽です。のうのうとお手紙なんて預けてしまって…あわわ、かすがえすも有り難うございました!
次はいよいよイヴォ登場でしょうか?? YUKOさんがイヴォに会われるのが待ち遠しくて仕方ありませんー! 続きを楽しみにしてまーす!!
ゆりこ
2004/08/01 01:17
ジョス篇からいっこうに先に進みません。
スミマセン男前伝説を前にPC固まってしまいました。
次ヤノチコ篇アップ予定なんですが、
何かやる気を削がれるものでも含まれているのか・・謎
bella
2004/08/24 19:57

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