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zoom RSS リーグ第15節 第275回 ウィーンダービー 〜ラピッドサポ悪質いやがらせ〜

<<   作成日時 : 2005/10/25 06:08   >>

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ラピッドとの今季2度目の対戦となる第15節は10月22日FAKホームHorrスタディオンで行われ,
ラピッドが19年ぶりにHorrスタでの勝利を手にした。この試合はかねてからラピッドのFWラヴァリーのオーストリアのGKディデュリツァへのリベンジだという側面が強調されクラブ側は警官300人、私服警備員140人を動員して厳戒態勢を敷いた。

*前回の二人の対決とは・・・?
今年5月26日ハッペルスタディオンでのダービーでは
GKディデュリツァの膝がFWラヴァリーの顔面を直撃する接触事故が起きた。
ディデュリツァは危険なプレイで即刻退場、懲罰委員会より8試合の公式戦出場停止処分が下された。ラヴァリーは尾骨骨折や右目の怪我で手術という結末になった。
 シーズン終盤だったためディデュリツアの出場停止は国内カップ決勝戦や今季序盤にまでも及んだ。尚、ラヴァリーの方6月1日のカップ戦決勝にも出場している。

★関連blog記事こちら、怪我の様子はこちらでも 


にもかかわらずラピッドサポーターが陣取る東側スタンドからディデュリツァへの発火物やものの投げ入れ、果ては死亡告知を書き記した横断幕、本人に見立てた人形を吊すなど憎悪の攻撃がエスカレート。不穏な空気の中試合は30分遅れでスタートという異常な事態となった。
>>derStandard スライドショー(7枚)
>>Kurier スライドショー(20枚)


試合は開始後15分にはにFAKのボランチ・キーゼネブナーがこの日2枚目のイエローで早々の退場処分、FAKはFWの一人リンツを下げ代わりにディフェンスメッツを入れて4-4-1の布陣を敷く。だがラピッドの素早いカウンター攻撃を防ぐことは出来なかった。

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Runde15 
FK Austria - Rapid Wien 0:2 (0:1)

Horr-Stadion, 11.800 Zuschauer (満員), Schiedsrichter Plautz
得点
0:1 Lawaree (29.)
0:2 Kincl (69.)

Austria: Didulica - Dospel, Tokic, Antonsson, Schragner - Sionko (62./Sebo), Kiesenebner, Blanchard, Ceh (79./Lasnik) - Rushfeldt, Linz (23./Metz)

Rapid: Hedl - Dober (41./Garics), Martin Hiden (73./Martinez), Bejbl, Adamski - Korsos, Hofmann, Hlinka, A. Ivanschitz - Lawaree (60./Akagündüz), Kincl
Gelb-Rote Karte: Kiesenebner (15./Austria)
Gelbe Karten: Linz, Dospel bzw. Hlinka, Martin Hiden, Lawaree

ベスト: Didulica, Blanchard, Antonsson bzw. Martin Hiden, Hlinka, Lawaree, Hofmann


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再び、何がJoeyに起こったか?
FAK所属現クロアチア代表ジョーイ・ディデュリツァ選手公式NEWSより &quot;ダービーの惨事&quot; ...続きを見る
vt+
2005/10/27 23:55

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