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zoom RSS フリオ・バティスタインタビュー〜LASK100周年記念事業:親善試合vsReal_Madrid

<<   作成日時 : 2008/08/02 11:49   >>

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バティスタ:”強い対戦相手だった”>>sportnet.at

当sportnetはLASKの100周年祝賀ムードを踏みにじった男、レアルマドリッドのフリオ・バティスタの単独インタビューに成功しました。今日の試合について、またレアルでの微妙なシチュエーションについてはっきり応えテくれました。

LASKの選手はフリオ・バティスタにはいい想い出を持つことが出来ないだろう。ザウラーのゴールで先制し100周年記念の夢のゲームに勝利を思い描いたLASKであったが彼の強烈なヘッドで同点に追いつかれてしまったからだ。試合後のインタビューをお届けしよう。

sportnet.at:LASKとのテストマッチをどういうふうに捉えていますか?

Julio Baptista:これが私たちにとってこの準備期間での初めてのテストマッチでした。まだミスがあったり全体的な動きがよくないのも当然のことです。しかしわれわれは勝ちました。それが最も重要なことです。あと2,3週間のうちにいいコンディションを作ってチームの状態を高めていけると思います。

リンツの雰囲気はいかがでしたか?

100周年記念のゲームということでたくさんの観客が来ていてお祝いムード、普通のテストマッチの雰囲気じゃなかったですよ。しかしわれわれには来シーズンに向けて自信を深めるためにとても大事な試合でしたからね。
LASKは全然悪いチームじゃありませんでした。オーストリアリーグではトップを走っている。しかしもちろんチャンピオンズリーグではもっと強い相手と当たるでしょう。

イルドニングでのトレーニングキャンプに入って1週間経ってますが、チームは進歩してますか?

まだ重要なプレイヤーを何人か欠いています。イケル・カシージャスやセルヒオ・ラモスなどスペイン代表でヨーロッパ選手権を獲った選手は休暇中ですし。しかしこの1週間猛烈にトレーニングしましたよ。今日のわれわれの出来はきっと認められると思います。

ローマに移籍するなどという噂もお聞きしたりしましたがあなたはこのままレアルにいますか?

私にはこのクラブは快適だし移籍する理由がありません。しかし、もちろんいつも試合には出たい。過去に満足していないのも事実です。監督が私を信頼してくれること、それこそが重要ですね。



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